尊敬する皆様へ

この度はご訪問いただき誠にありがとうございます。
私たち「さくらにまく」は映像制作・発信を手段として、皆様に新たな体験と感動をお届けすることを使命としています。

私たちの企業は古き良き伝統や教えを大切にしながら、時代に適応した価値を提供することに努めています。
過去の成功や失敗から学び、新しい未来を切り拓いていく。
私たちはこれを「承古創新」と銘打ち、理念として掲げました。

ここで私がなぜ「映像」にこだわるのかについて、お話しさせてください。
私は幼い頃より映像作品というものに心動かされてきました。
文学や音楽、絵画、アニメーション、演劇、そして歴史や政治、法律、風俗など、あらゆる人々の思いや空気が芸術表現として作品に集約されている。
映画やテレビ、インターネットといった手段を通して、この「総合芸術」と呼ぶに相応しいものに私は触れてきました。

高校卒業後、私はフリーの映像作家となり、仕事を通して日本全国や海外を飛び回り、たくさんの方々と巡り会うことができました。
数多くのテレビ番組を手がけた敏腕プロデューサー、200年以上の伝統を受け継ぐ酒屋さん、人口百人の小さな島で農業を営む子どもたち。
多種多様な文化や伝統、職業、技術、責任の中で生きている方々と交流を深めました。
彼らの思いを受け継ぎ次の世代へと繋ぐ、その一翼の担い手として自分の持つ「映像」の力を使っていくということ。
それが私の思いだということに気づかされ、弊社を創業するに至ります。

私たちは単に映像だけを作る集団ではありません。
人と人との繋がり、「結び」を作る集団です。
この「結び」は、どんな優れた映像技術よりも大事にしている思いであり価値としています。
私はこの「結び」の力を人生を通じて身体で学びました。
心動かせられた映像という仕事を自らの生業にできたことも、多くのお客様に出会えたことも、頼れる仲間たちに支えられながら、こうしてここに言葉を書き残せることも、すべて「結び」が叶えてくれた結果であるからです。

私たちの編む「映像」で結ばれたご縁のある方々ともに、自らの思いを伝え繋いでいく機会を創出する。
そんな目指すべき情景を表す言葉として、美しい桜の木の下で春のおとずれを祝い今年の豊作を願うという意である「さくらにまく」という言葉を、弊社の名に冠しました。

この時代ならではのツールとも言える「映像」の力で人々の心を繋いでいくためにも、私たちは一つ一つのプロジェクトに真心を込めて取り組んでいく所存です。
「さくらにまく」はこの力を最大限に活用し、企業理念である「承古創新」を胸に「結び」を編んでいきます。

合同会社さくらにまく 代表取締役

理念 「承古創新」– 伝統と革新の融合

私たち「さくらにまく」は、過去からの知恵を継承しつつ、時代に応じた新しい価値を生み出すことを使命としています。映像制作を手段として、人と人、企業と顧客を結ぶ「結び」の力を大切にし、常に感動を提供します。時代の変化に適応しつつも、変わらぬ大切なものを守り抜く。それが私たちの理念「承古創新」の精神です。

今後の展望 リアルとメタバースを融合させたコミュニティを創造する

オフラインでの交流を目的とした拠点やイベントと連携して、オンラインでの交流を目的としたメタバース上の"商店街"を創出・運用を展望としています。コミュニティ内では、さくらにまくと結びで繋がれた様々なサービスや商品、アクテビティに触れられることを想定しております。 例を挙げると、自社制作の映像作品の上映です。
リアルでは弊社が設立運用をした映画館で、メタバースでは大規模なウォッチパーティーを上映し、その場でメンバー同士で交流を深め相乗効果でビジネスを拡大させることができます。 また、コミュニティに参加しているメンバーは映像を視聴するだけでなく制作に携わったり、イベントに参加する権利を得ることもできます。
これにより自発的で充実したエンターテインメント体験を提供し、顧客と企業の接触回数を最大化させ、SNSを最大限活用したビジネスモデルの想像を展望としています。

社名の由来 「さくらにまく」という社名は、花札に由来しています。

桜に幕(さくらにまく)」は花札の3月の札で、満開の桜の下に幕が張られた情景を描いており、江戸時代の花見の風習を反映しています。
「結びを編む」という価値観のもと、人と人との繋がり、「結び」を作り、新しい価値を作り上げる。
そんな目指すべき情景を表す言葉として、美しい桜の木の下で春のおとずれを祝い今年の豊作を願うという意である「さくらにまく」という言葉を、弊社の名に冠しました。

代表挨拶

尊敬する皆様へ

この度はご訪問いただき誠にありがとうございます。
私たち「さくらにまく」は映像制作・発信を手段として、皆様に新たな体験と感動をお届けすることを使命としています。

私たちの企業は古き良き伝統や教えを大切にしながら、時代に適応した価値を提供することに努めています。過去の成功や失敗から学び、新しい未来を切り拓いていく。私たちはこれを「承古創新」と銘打ち、理念として掲げました。

ここで私がなぜ「映像」にこだわるのかについて、お話しさせてください。私は幼い頃より映像作品というものに心動かされてきました。文学や音楽、絵画、アニメーション、演劇、そして歴史や政治、法律、風俗など、あらゆる人々の思いや空気が芸術表現として作品に集約されている。
映画やテレビ、インターネットといった手段を通して、この「総合芸術」と呼ぶに相応しいものに私は触れてきました。

高校卒業後、私はフリーの映像作家となり、仕事を通して日本全国や海外を飛び回り、たくさんの方々と巡り会うことができました。
数多くのテレビ番組を手がけた敏腕プロデューサー、200年以上の伝統を受け継ぐ酒屋さん、人口百人の小さな島で農業を営む子どもたち。多種多様な文化や伝統、職業、技術、責任の中で生きている方々と交流を深めました。彼らの思いを受け継ぎ次の世代へと繋ぐ、その一翼の担い手として自分の持つ「映像」の力を使っていくということ。
それが私の思いだということに気づかされ、弊社を創業するに至ります。

私たちは単に映像だけを作る集団ではありません。人と人との繋がり、「結び」を作る集団です。この「結び」は、どんな優れた映像技術よりも大事にしている思いであり価値としています。私はこの「結び」の力を人生を通じて身体で学びました。心動かせられた映像という仕事を自らの生業にできたことも、多くのお客様に出会えたことも、頼れる仲間たちに支えられながら、こうしてここに言葉を書き残せることも、すべて「結び」が叶えてくれた結果であるからです。

私たちの編む「映像」で結ばれたご縁のある方々ともに、自らの思いを伝え繋いでいく機会を創出する。そんな目指すべき情景を表す言葉として、美しい桜の木の下で春のおとずれを祝い今年の豊作を願うという意である「さくらにまく」という言葉を、弊社の名に冠しました。

この時代ならではのツールとも言える「映像」の力で人々の心を繋いでいくためにも、私たちは一つ一つのプロジェクトに真心を込めて取り組んでいく所存です。「さくらにまく」はこの力を最大限に活用し、企業理念である「承古創新」を胸に「結び」を編んでいきます。

合同会社さくらにまく 代表取締役

理念
「承古創新」
伝統と革新の融合

 私たち「さくらにまく」は、過去からの知恵を継承しつつ、時代に応じた新しい価値を生み出すことを使命としています。映像制作を手段として、人と人、企業と顧客を結ぶ「結び」の力を大切にし、常に感動を提供します。時代の変化に適応しつつも、変わらぬ大切なものを守り抜く。それが私たちの理念「承古創新」の精神です。

今後の展望
リアルとメタバースを融合させたコミュニティを創造する

 オフラインでの交流を目的とした拠点やイベントと連携して、オンラインでの交流を目的としたメタバース上の"商店街"を創出・運用を展望としています。コミュニティ内では、さくらにまくと結びで繋がれた様々なサービスや商品、アクテビティに触れられることを想定しております。 例を挙げると、自社制作の映像作品の上映です。
リアルでは弊社が設立運用をした映画館で、メタバースでは大規模なウォッチパーティーを上映し、その場でメンバー同士で交流を深め相乗効果でビジネスを拡大させることができます。 また、コミュニティに参加しているメンバーは映像を視聴するだけでなく制作に携わったり、イベントに参加する権利を得ることもできます。
これにより自発的で充実したエンターテインメント体験を提供し、顧客と企業の接触回数を最大化させ、SNSを最大限活用したビジネスモデルの想像を展望としています。

社名の由来
「さくらにまく」という社名は、花札に由来しています。

 桜に幕(さくらにまく)」は花札の3月の札で、満開の桜の下に幕が張られた情景を描いており、江戸時代の花見の風習を反映しています。
「結びを編む」という価値観のもと、人と人との繋がり、「結び」を作り、新しい価値を作り上げる。
そんな目指すべき情景を表す言葉として、美しい桜の木の下で春のおとずれを祝い今年の豊作を願うという意である「さくらにまく」という言葉を、弊社の名に冠しました。